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猫トイレはシステムと普通どっち?違いを比較し、掃除がラクな選び方まで解説

my4ryei@7hbe4
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普通の猫トイレとシステムトイレ、どっちを選べばいいのか迷う人は多いですよね。

「システムトイレのほうが掃除はラクそう」「でも、猫が使ってくれなかったら困る…」と、なかなか決められない方も少なくありません。

猫の好みを優先するなら普通のトイレ、毎日の手間を減らしたいならシステムトイレがおすすめです!

ただし、掃除のラクさだけで選ぶと、猫がトイレを嫌がって粗相につながることもあります。

この記事では、普通の猫トイレとシステムトイレの違いを、仕組み・掃除のラクさ・臭い・費用・採尿のしやすさで徹底比較

システムトイレをやめた人の理由や、掃除をさらに減らせる全自動トイレも紹介します。

愛猫の使いやすさと飼い主さんの負担、どちらも妥協しないトイレ選びをしたい方は、ぜひ参考にしてください!

【結論】猫優先なら普通、手間優先ならシステム、掃除を最小限にするなら全自動

比較項目普通の猫トイレシステムトイレ全自動トイレ
猫の使いやすさ比較的気に入りやすい砂の好みで差が出る音や動きを怖がる場合あり
毎日の掃除排泄のたびに必要主にウンチの処理ほぼ自動
丸洗いシンプルでラク分解が必要パーツが多く手間
費用安めやや高め高い
健康管理尿の量を確認しやすい採尿しやすい排泄回数や体重を記録できる
おすすめな人猫優先・節約重視日々の手間を減らしたい掃除を最小限にしたい

普通の猫トイレとシステムトイレどっちがいいか迷ったら、何を優先したいかで選びましょう!

猫の好みを第一に考えるなら普通のトイレ、毎日の掃除をラクにしたいならシステムトイレがおすすめです。

排泄物の処理まで自動化したい方には、全自動トイレが向いています。

猫は粒が細かい無香料の砂を好む傾向があるため、猫砂を自由に選べる普通のトイレは受け入れてもらいやすいのが魅力です。

一方、システムトイレはおしっこのたびに猫砂を取る必要がなく、シート交換も1匹なら週1回程度。

全自動トイレなら排泄物の処理まで機械に任せられるので、掃除の負担をさらに減らせます。

ただし、飼い主さんがラクでも猫ちゃんが使ってくれなければ意味がありません…!

まずは愛猫の好みを優先しつつ、生活スタイルとのバランスを考えて選んでみてくださいね。

普通の猫トイレとシステムトイレの違い

普通の猫トイレとシステムトイレどっちがいいか判断するには、掃除の手間や臭い、費用まで考慮して比べることが大切です。

普通の猫トイレとシステムトイレには、主に次の違いがあります。

普通の猫トイレとシステムトイレの違い

毎日の手間だけを見るとシステムトイレが便利ですが、丸洗いや費用まで含めると一長一短なんです…!

普通の猫トイレとシステムトイレの違いを詳しく解説します。

仕組み

普通の猫トイレとシステムトイレの大きな違いは、おしっこの処理方法です。

普通のトイレは、トレーに固まる猫砂を入れて使います。

猫がおしっこをすると濡れた部分が固まるので、スコップですくって処理する形です。

一方、システムトイレは、上段にすのこと専用チップ、下段にペットシートを設置して使います。

おしっこはチップとすのこを通り、下のシートに吸収される構造です。

普通の猫トイレは「砂で固めて取る」、システムトイレは「下に通して吸収する」と覚えるとわかりやすいですよ♪

掃除のラクさ

普段の排泄物処理はシステムトイレ、丸洗いは普通の猫トイレのほうが簡単です。

普通の猫トイレは、オシッコで固まった猫砂とウンチを見つけるたびに取り除く必要があります。

一方、システムトイレはウンチだけを都度処理し、1匹ならシートを週1回、チップを月1回ほど交換するのが目安です。

毎日のお手入れを減らしたい方には、システムトイレが便利ですね

ただし、システムトイレは丸洗いする際にすのこやトレーを分解するため、パーツが少ない普通のトイレより手間がかかる場合もあります。

一方、普通のトイレは猫砂が飛び散りやすく、鉱物系では粉が舞うことも。

わが家でも白い粉が床やカウンターにつくので、こまめな拭き掃除が欠かせません…!

日常の処理と丸洗いのどちらを負担に感じるかで、選びやすさが変わります。

臭い

臭いは、普通の猫トイレよりシステムトイレのほうが抑えやすい傾向にあります。

システムトイレは、おしっこを下段のシートで吸収し、専用チップとシートの両方で消臭する仕組みだからです。

デオトイレ公式でも、サンドとシートでニオイ菌を99.9%抑制すると案内されています。

留守の時間が長い一人暮らしや共働きの家庭には、嬉しいポイントですね

ただし、普通の猫トイレでも、消臭力の高い猫砂を選べば臭いを抑えられます

ライオンの「ニオイをとる砂 カラーチェンジタイプ」は、48時間ニオイ菌を抗菌する設計です。

わが家でも使っていますが、おしっこの臭いはほとんど気になりません。

ウンチも猫がしっかり砂をかけて隠してくれれば、臭わないことが多いですよ♪

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猫トイレの消臭力は、猫砂やシートの性能、交換頻度によって左右されます。

臭いをできるだけ抑えたい方は、消臭力重視で猫砂やシートを選びましょう。

費用

費用面では、システムトイレより普通の猫トイレのほうが抑えやすい傾向です。

普通の猫トイレは、本体を1,000円台で購入できる商品もあり、猫砂も価格や素材を見ながら自由に選べます。

一方、システムトイレは本体代に加えて、専用チップとペットシートの購入が必要です。

たとえば、デオトイレの「らくらくシンプル本体セット」は公式価格1,980円。

交換用の専用チップは4Lで1,628円、シートは10枚入り1,210円です。

システムトイレは専用チップとペットシートの両方を買い足す必要があるため、普通の猫トイレより出費が増えやすい点に注意しましょう。

採尿のしやすさ

採尿のしやすさは、普通の猫トイレよりシステムトイレのほうが優れています。

普通の猫トイレは、おしっこを吸収して固まる猫砂を使うため、そのままでは尿を採取できません。

わが家では、おしっこをしそうなタイミングで猫砂の上にラップを敷き、溜まった尿をスポイトで取っています。

ただし、ラップを警戒してトイレから出てしまうこともあるんですよね…

一方、システムトイレはペットシートを外しておけば、すのこの下にあるトレーへ尿が溜まります

あとはスポイトで吸い取るだけなので、採尿がスムーズです。

定期的に尿検査が必要な猫なら、採尿時の負担を減らしやすいでしょう。

猫ファーストで選ぶなら普通の猫トイレがおすすめ

猫の使いやすさを最優先にするなら、まずは普通の猫トイレから試すのがおすすめです。

普通の猫トイレが猫ファーストといえる理由は次のとおり。

猫ちゃんが落ち着いて排泄できるかどうかは、掃除のラクさ以上に大切なポイントです!

ここからは、猫にとって普通のトイレが使いやすい理由を詳しく解説します。

大きい箱と細かい砂を好む猫は多い

普通の猫トイレは、大きめのトレーや粒の細かい猫砂を選びやすいため、猫ファーストで選びたい方におすすめです。

猫は排泄後に砂をかき、ウンチやおしっこを隠す習性があります。

広いトイレなら体の向きを変えやすく、細かい猫砂なら足でかきやすいため、自然な排泄行動を取りやすいんですね。

猫トイレの大きさは、猫の体長の約1.5倍が目安とされています。

普通の猫トイレなら、鉱物系・おから・紙・木製など猫砂の選択肢も豊富です。

愛猫の好みに合う大きさや猫砂を探しやすいのも、普通のトイレの魅力ですよ♪

おしっこの量を確認しやすい

普通の猫トイレは、おしっこの量や回数の変化に気づきやすく、愛猫の健康を見守りやすいのがメリットです。

固まる砂は排尿した部分だけが塊になるため「今日は小さい塊が多い」「回数が増えた」など、普段との違いを確認しやすいんですね。

正確な尿量までは測れませんが、愛猫の変化に気づく目安になりますよ

一方、システムトイレはおしっこがシート全体に吸収されるため、量を判断しにくい傾向があります。

ただし、白色のペットシートが多く、おしっこの色や血尿などの異変を確認しやすい点はシステムトイレのメリットです。

尿の色はシステムトイレ、量や回数の変化は普通の猫トイレのほうが確認しやすいですよ

毎日の排泄量をチェックしながら愛猫の体調を見守りたい方には、普通の猫トイレが役立ちます。

おすすめの普通の猫トイレ

普通の猫トイレのなかでもおすすめなのが、ライオンの「獣医師開発ニオイをとる砂専用猫トイレ」です。

猫の体長の1.5倍を想定した幅58cmのゆったり設計で、トイレ内でも方向転換しやすいのが魅力。

入口が低いため、子猫やシニア猫も出入りしやすくなっています。

オープンタイプなので排泄の様子を確認しやすく、目盛り付きスコップでおしっこの塊もチェックできますよ。

さらに、容器につなぎ目がないため汚れが溜まりにくく、丸洗いしやすいのもメリットです。

猫の使いやすさはもちろん、飼い主さんの掃除のしやすさまで考えられたトイレですよ♪

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掃除と臭いを減らすならシステムトイレがおすすめ

毎日の掃除やトイレまわりの臭いを減らしたいなら、システムトイレがおすすめです。

システムトイレが飼い主さんの負担を減らしやすい理由は次のとおり。

こまめに掃除するのが難しい方でも、清潔な状態を保ちやすいですよ♪

ここからは、システムトイレのメリットを詳しく解説します。

共働きや一人暮らしでも毎日の掃除の負担が少ない

システムトイレは、共働きや一人暮らしで長時間家を空ける方でも、毎日の掃除を減らしやすいのがメリットです。

おしっこは専用チップを通って下段のシートに吸収されるため、普段は上段に残ったウンチを取り除くだけでOK。

デオトイレの場合、シート交換の目安は1匹なら週1回、2匹なら3〜4日に1回です。

おしっこの塊がトイレ内に残らないので、長時間留守にする日でも猫ちゃんが排泄しやすい環境を保ちやすいですよ

ただし、ウンチは放置すると臭いや汚れの原因になるため、見つけたら早めに処理してください。

普通のトイレよりも臭いを抑えやすい

システムトイレは、専用チップとペットシートの消臭機能によって、普通の猫トイレよりおしっこの臭いを抑えやすい傾向があります。

たとえば、デオトイレは撥水サンドのミクロの穴で臭いを吸着し、銀イオン配合シートで臭いの原因菌を抑える仕組みです。

メーカー公式では、両方を使うことでニオイ菌を99.9%抑制すると案内されています。

トイレに近づいたときのツンとした臭いが気になる方には、うれしいポイントですね♪

ただし、消臭力はチップやシートの種類、交換頻度によって変わります

シートの吸収状態や臭いを確認し、必要に応じて早めに交換しましょう。

おすすめのシステムトイレ

システムトイレの便利さに加えて、愛猫の健康管理も重視したい方におすすめなのが、カメラ付き猫トイレ「トレッタ」です。

体重・尿量・排尿回数などを自動で計測し、毎日の変化をアプリで確認できます。

猫がトイレに入るたびに動画が記録され、アプリに通知されるため、外出中や就寝中の様子も確認できますよ。

さらに、AIが猫の顔を識別し、首輪なしでデータを個別に記録してくれるのも魅力です。

多頭飼いでも、どの子の排泄データなのか把握しやすく、体調の変化にも気づきやすくなります。

猫ちゃんが使わなかった場合は30日間返金保証を利用できるため、高機能トイレを試すのが不安な方にもおすすめですよ♪

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システムトイレをやめる人がいる理由

システムトイレは掃除や臭い対策に便利ですが、すべての猫に合うとは限りません

猫の飼い主さんがシステムトイレをやめる主な理由は、次のとおりです。

掃除がラクでも、猫ちゃんが嫌がったり汚れを落としにくかったりすると、使い続けるのは難しいですよね…

ここからは、システムトイレのデメリットを詳しく解説します。

システムトイレを使ってくれない

システムトイレをやめる理由として多いのが、猫が気に入らず使ってくれないことです。

猫は細かい砂を好む傾向があるため、大粒の専用チップでは使わなくても、小粒タイプへ替えると慣れる場合があります。

普通のトイレとシステムトイレを並べると、普通のトイレばかり選ぶ猫も少なくありません。

ただし、普通のトイレを卒業させたいからといって、いきなりシステムトイレだけにすると、排泄を我慢したり布団や床など別の場所で粗相したりする可能性があります。

飼い主さんにとっては便利でも、猫ちゃんが嫌がるなら無理に使い続けないことが大切ですよ

トイレの切り替えは併用から始めるのがおすすめ

システムトイレへ切り替えるときは、普通のトイレをすぐに撤去せず、まずは2つを並べて使いましょう。

猫がシステムトイレで問題なく排泄するようになったら、様子を見ながら普通のトイレを片付けます。

猫がなかなか慣れない場合は、専用チップの上に今まで使っていた猫砂をスコップ1杯ほど入れ、においを付けるのも一つの方法です。

普通の猫砂は使い続けず、慣れるまでの補助として使いましょう。

猫を迎えた日からシステムトイレを使いたい場合も、迎え元で使用していた猫砂を少量分けてもらうと、トイレの場所を覚えやすくなります。

軟便や下痢がすのこにこびりつきやすい

システムトイレをやめるもう一つの理由は、軟便や下痢の掃除に手間がかかることです。

やわらかい便がすのこの隙間に入り込むと、拭き取るだけでは落ちにくく、すのこやトレーを分解して洗わなくてはいけません。

エステー公式でも、軟便が付いた場合は汚れたチップを除去し、汚れがひどければ洗うよう案内しています。

さらに、専用チップは便を固めないため、猫が砂をかくと汚れがトイレ内に広がりやすいのも難点です。

愛猫が軟便や下痢を繰り返す場合、掃除の負担から普通のトイレへ戻す飼い主さんもいるでしょう。

掃除の手間を最小限にしたいなら全自動トイレがおすすめ

猫トイレの掃除をできるだけ減らしたいなら、排泄物を自動で処理する全自動トイレがおすすめです。

全自動トイレの特徴は次のとおり。

本体価格は高めですが、毎日の排泄物処理を減らしたい方には便利ですよ♪

ここからは、全自動トイレの特徴を詳しく解説します。

1匹なら週1回、多頭飼いでも3日に1回の掃除でOK

全自動トイレなら、1匹の場合は週1回、多頭飼いでも3日に1回ほどゴミ袋を交換するだけで済みます。

猫が排泄すると、固まった猫砂や便を自動でダストボックスへ運んでくれるからです。

飼い主が行うのは、溜まったゴミ袋の交換と猫砂の補充が中心。排泄のたびにスコップですくう必要はありません。

掃除頻度は商品や猫の頭数、排泄量によって異なりますが、毎日の排泄物処理を減らせるのは大きなメリットです。

忙しい日でもトイレ掃除に追われにくく、清潔な状態を保ちやすいですよ

トイレの回数や時間、体重などを記録できるトイレもある

全自動トイレのなかには、排泄回数や滞在時間、体重をアプリへ記録できる商品もあります。

毎日のデータが残るため、飼い主さんの記憶だけに頼らず、数日から数週間の変化を比較できるのがメリットです。

体調が気になって動物病院を受診するときも、いつから変化したのかを伝える材料として役立つでしょう。

記録できる項目や多頭識別の有無は商品によって異なるため、購入前の確認が必要です。

掃除の手間だけでなく、愛猫の健康チェックもラクにしたい方に向いていますよ♪

【注意】導入ハードルはやや高め

全自動トイレは便利ですが、普通のトイレやシステムトイレと比べると導入ハードルはやや高めです。

本体価格は数万円ほどかかる商品が多く、設置スペースや電源コンセントも確保しなければなりません。

猫によっては、モーター音や本体が動く様子を怖がり、使ってくれない可能性もあります。

高額な商品を購入してから後悔しないためにも、サイズや作動音を確認し、レンタルや返品保証のある商品から試すのがおすすめです。

おすすめの全自動トイレ

全自動トイレのなかでも、臭い対策を重視する方におすすめなのが、PetSnowy(ペットスノーイー)です。

光触媒フィルター・UVライト・専用消臭パックを組み合わせた三重消臭システムを搭載しており、排泄物の臭いが部屋へ広がるのを抑えます。

10Lの大容量ダストボックス付きで、1匹ならゴミ捨ては最長14日に1回が目安です。(※)夏場は2日ごとを推奨

専用アプリでは、トイレの使用状況を外出先から確認でき、異常時のプッシュ通知や遠隔操作にも対応しています。

30日間のお試し期間があるため、猫ちゃんが使ってくれるか不安な方も試しやすいですよ

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トイレは猫の使いやすさを最優先に!手間を減らしたい場合は全自動も検討

普通の猫トイレとシステムトイレどっちがよいか迷ったら、愛猫が無理なく使えることを最優先にしましょう

猫の使いやすさを最優先にするなら、まずは普通の猫トイレから選ぶのがおすすめです。

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毎日の掃除やトイレまわりの臭いを減らしたいなら、システムトイレが向いています。

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排泄物を取り除く手間を最小限にしたい方は、全自動トイレも検討してみてください。

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飼い主さんの負担だけで決めず、愛猫の好みや排泄の様子を確認しながら、続けやすい猫トイレを選んでくださいね♪

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立ち耳スコティッシュフォールドのまろんと飼い主のmiiです🐱このブログでは一人暮らしの猫飼いさんに役立つ情報をお届けします♡SNSではまろんの日常とお気に入りショットを投稿しています🐈️🐾
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