Catlog(キャットログ)のデメリット8選!高い・はげるって本当?料金や口コミも解説
キャットログのデメリットを調べていると「月額料金までかかるなら高い?」「首輪ではげるって本当?」と気になりますよね。
さらに、毎日つけるアイテムだからこそ、猫が嫌がらないか、行動データの精度は十分なのかも購入前に確認しておきたいところ。

いくら便利そうでも、愛猫に合わなかったら意味ないですよね…!
この記事では、キャットログのデメリット8選をはじめ、悪い口コミ・よい口コミ、料金の詳細や解約条件まで詳しく解説します。
また、実際にどんな人に向いているのか、キャットログボードとの違いや使い方もまとめました。

「買ってから後悔したくない…」という方は、ぜひ最後までチェックしてにゃ♪
キャットログのデメリット8選
Catlogは、食事・睡眠・運動などを自動で記録できる便利なデバイスですが、人によっては使いにくいと感じる部分もあります。
キャットログの主なデメリットは、次の8つです。

便利な機能が多いぶん、導入前に確認しておきたい条件も意外とあります…!
あとから後悔しないためにも、キャットログのデメリットをひとつずつチェックしていきましょう。
本体が高いうえに月額料金もかかる
キャットログのデメリットとしてまず気になるのが、本体代に加えて月額料金もかかることです。
Catlog 2の本体価格は15,180円。
さらに、利用する猫ごとに「猫様メンバーシップ」への加入が必要で、月額料金は1匹あたり980円です。

本体を買って終わりではなく、毎月料金がかかるのは少し悩むポイントですよね…!
とくに多頭飼いでは、猫の頭数に応じて月額負担も大きくなりやすいため「キャットログは高い」と感じる方もいるでしょう。
実際に年間いくらかかるのかは、後ほど「キャットログの料金・月額は高い?」で詳しく解説します。
2.4GHz帯のWi-Fi環境がないと使えない
キャットログを利用するには、2.4GHz帯のWi-Fi環境が必要です。
Catlog Homeは2.4GHz帯の無線LANに接続してデータをアプリへ送るため、5GHz帯のみの環境では接続できません。

普段Wi-Fiを問題なく使えていても、キャットログでは設定につまずく場合があるんですね…!
また、2.4GHzと5GHzを自動で切り替える設定やメッシュ機能などが原因で、通信が途切れることもあります。
購入後に「接続できない…!」と困らないよう、自宅のルーターが2.4GHz帯に対応しているか事前に確認しておきましょう。
AIの行動判定が実際の行動とずれることがある
キャットログの行動判定は、実際の行動とずれることがあります。
キャットログは首輪のセンサーから取得したデータをAI・機械学習で分析し、食事や睡眠、運動などの行動に分類する仕組みです。
公式も、生活環境や個体差によって、実際とは異なる行動が記録されたり、行動を検知できなかったりする場合があると説明しています。

毎回100%正確に判定されるわけではない、ということですね…!
また、Catlogは医療機器ではなく、病気を診断・治療するものではありません。
あくまで日々の変化に気づくための補助データとして使い、気になる症状がある場合は動物病院を受診しましょう。
定期的に充電する必要がある
キャットログは充電式のため、定期的にCatlog Pendant(首輪本体)を充電する必要があります。
とはいえ、現行のCatlog 2は1回の充電で平均約25日、最大約1ヶ月使用可能。
第1世代の10〜14日程度と比べると、充電頻度はかなり少なくなっています。

月1回程度なら、思っていたより手間は少なそうですね♪
なお、Catlog 2の充電時間は1回あたり約60〜90分が目安です。
「できるだけ手間をかけずに使いたい」という方は、定期的な充電が必要な点も覚えておきましょう。
家の広さや間取りによってはCatlog Homeの追加が必要
家が広い場合や戸建てでは、Catlog Homeを追加で購入する必要があります。
Catlog Home1台の通信範囲は約60㎡で、登録できるPendant(首輪本体)は最大4匹分。
60㎡を超える家や複数階を猫が自由に移動する場合は、Homeを複数台設置すると通信が安定しやすくなります。

広めの戸建てや多頭飼いだと、基本セットだけでは足りない場合があるんですね…!
また、壁・家具・ドアなどの遮蔽物によっても通信範囲は変わります。
Homeを追加するとそのぶん初期費用も増えるため、自宅の広さや間取りを確認してから必要台数を検討しましょう。
首輪を嫌がって外してしまう猫もいる
キャットログは首輪型デバイスなので、首輪そのものが苦手な猫には使いにくい場合があります。
とくに首輪をつけた経験がない猫は、違和感から気にしたり、自分で外そうとしたりすることも。

せっかく購入しても、愛猫がつけてくれなければデータを記録できませんよね…!
しかし、公式では基本セット購入前に相性を確認できる「練習用首輪」や「Catlogお試しレンタル」を用意しています。
愛猫がキャットログをつけてくれるか心配な方でも、安心して試せますよ。
キャットログのサイズを選ぶときは、首周りの長さに指1〜2本分のゆとりを持たせるのが基本です。
首輪部分の毛が薄くなることがある
キャットログをつけていると、首輪が当たる部分の毛が薄くなる可能性があります。
ただし、キャットログを使うとはげるというわけではありません。
猫はサイズの合わない首輪などで摩擦が続くと、局所的に脱毛することがあります。

毛質や皮膚の状態、首輪のサイズによっても影響は変わりそうですね…!
キャットログは、ハゲにくい肌触りや摩擦の少なさを重視した生地を採用しており、首元への負担にも配慮されています。
それでも毛が薄くなったり、赤みやかゆみが出たりした場合は、一度使用を中止して獣医師に相談しましょう。
首輪が引っかからないか不安に感じる人もいる
Catlogは基本的につけっぱなしで使うため「留守中に家具などへ首輪が引っかからない?」と不安に感じる方もいるでしょう。
ベルト型は一定以上の力がかかると外れるセーフティバックルを採用。
シュシュ型も、大きく伸びて首から抜けやすい設計です。

留守番中もつけるものだからこそ、安全面はしっかり確認しておきたいところ…!
ただし、セーフティバックルがあるからといって、絶対に安全とは限りません。
公式でも、安全を保証するものではないと注意喚起しています。
適切なサイズを選び、首輪に慣れるまでは飼い主が見ている時間に装着して様子を確認しましょう。
キャットログのメリット
Catlogにはデメリットがある一方で、愛猫の健康管理や見守りに役立つ機能も充実しています。

「愛猫の様子をもっと詳しく知りたい」という飼い主さんには、嬉しい機能が多いですよ♪
ここからは、キャットログのメリットを詳しく解説します。
24時間365日猫の様子を記録できる
キャットログの大きなメリットは、愛猫の行動を24時間365日、自動で記録できることです。
首輪型のCatlog pendantを装着すると、食事・水飲み・睡眠・歩く・走る・毛づくろいなどの行動を自動で記録してくれます。

自分で毎日の行動をメモする必要がないので、健康管理の手間も減らせますね♪
さらに、行動のタイミングや回数、合計時間なども確認可能です。
日々の生活リズムをデータとして残しておきたい方にとって、かなり便利な機能といえるでしょう。
留守中の猫の行動も確認できる
キャットログなら、仕事や外出で家を空けている間も、愛猫がどう過ごしているのか確認できます。
食事・水飲み・睡眠・運動などの行動が専用アプリに反映されるため「ちゃんとご飯を食べたかな?」「ずっと寝ていない?」と気になったときにも便利です。

留守番中の様子がわかるだけでも、かなり安心感がありますよね♪
ペットカメラの場合、猫がカメラの死角に入ると行動を追えないことがあります。
一方、キャットログは首輪のセンサーで行動を記録するため、猫が部屋のどこにいてもデータから様子を確認できるのがメリットです。
共働きや外出時間が長い家庭にも使いやすい見守りアイテムですよ♪
愛猫の小さな変化に気づきやすい
キャットログを使うと、愛猫の変化に気づきやすくなります。
公式でも、普段と大きく異なる変化が見られた場合はアプリで通知すると案内しています。

毎日一緒にいても、少しずつ起きる変化って意外と気づきにくいんですよね…!
Catlogは病気を診断するものではありませんが「最近寝る時間が増えたかも?」など、受診や相談を考えるきっかけになります。
愛猫の小さな変化を見逃したくない方にとって、頼れる見守り機能といえるでしょう。
AI相談機能を利用できる
キャットログでは、愛猫の体調や行動について、アプリ内のAI相談機能を利用できます。
この機能は獣医師監修で、キャットログに蓄積された日々のデータをもとに、24時間いつでも相談できるのが特徴です。

愛猫の普段のデータを踏まえて相談できるのは、かなり心強いですよね
たとえば、元気の低下やデータの変化が気になったときに「病院へ連れて行くべき?」と判断する材料として活用できます。
ただし、AI相談は診断の代わりではありません。
明らかな体調不良がある場合は、動物病院を受診しましょう。
1ヶ月レンタルで購入前に試せる
「愛猫が首輪を嫌がらないか心配…」「ちゃんとデータを計測できるか不安…」という方は、購入前にレンタルで試せます。
現在はRentio経由で、Catlog第1世代を30泊31日・3,400円(税込)でレンタル可能。
料金には、本体レンタル料・猫様メンバーシップ1ヶ月分(980円)・往復送料がすべて含まれています。

追加料金なしで1ヶ月試せるなら、購入前の相性チェックにもぴったりですね♪
さらに、レンタル中に記録したデータは、本購入後にもそのまま引き継げます。
「いきなり本体を買うのは不安…」という方は、まずレンタルで使い心地を確認してみるのがおすすめです。
サポート体制が充実している
キャットログは、購入後のサポート体制が整っているのもメリットです。
Catlogシリーズには、出荷から1年間の製品保証が付いています。
また、設定や使い方で困ったときは、Cat & Dog Specialist Teamへ問い合わせることも可能です。

Wi-Fi設定やデータ取得で困ったときに、公式へ相談できるのは安心ですね♪
公式サポートには、初期設定や使い方、トラブルシューティングなどの情報もまとめられています。
自分で解決方法を調べつつ、わからない場合は専用フォームから相談できるため、初めてスマートデバイスを使う方でも導入しやすいでしょう。
迷子探しをサポートする機能がある
キャットログには、愛猫が行方不明になったときの捜索をサポートする「迷い猫モード」があります。
迷い猫モードをONにすると、Catlogアプリを入れたスマートフォンがPendantの電波を探知。
電波を受信した場所を手がかりに、周辺を捜索できます。

スマホを探知機のように使える機能なんですね!
さらに「迷い猫探しに協力」を設定したほかのCatlogアプリ利用者が電波を受信すると、そのスマートフォンの位置情報が飼い主へ通知されます。
ただし、CatlogはGPSによる位置追跡サービスではありません。
電池残量や猫の体勢、家具・建物などによっては近くにいても受信できないため、あくまで捜索を補助する機能として活用しましょう。
キャットログの料金・月額は高い?
Catlogは、本体代だけでなく月額料金もかかるため、購入前にトータルの費用を確認しておくことが大切です。

本体価格だけ見て決めると「思ったよりお金がかかるかも…!」となる可能性もあります
ここからは、キャットログの料金や月額、年間でかかる費用まで詳しく見ていきましょう。
キャットログ本体の料金
Catlog 2基本セットの通常価格は、15,180円(税込)です。
割引後の価格は10,626円(税込)なので、通常価格より4,554円お得です。

1万円台前半まで下がるなら、初期費用はかなり抑えられますね♪
ただし、30%OFF特典を利用する場合は、猫様メンバーシップを最低6ヶ月間継続する必要があります。
本体価格だけで判断せず、月額料金まで含めた総額を確認してから申し込みましょう。
月額料金は猫1匹につき980円
キャットログの月額料金(猫様メンバーシップ)は、猫1匹につき980円(税込)です。
月払いのほか、長く利用する方向けに1年・2年のまとめ払いも用意されています。
| 支払い方法 | 1匹あたりの料金(税込) |
|---|---|
| 月払い | 980円/月 |
| 1年払い | 10,780円/年 |
| 2年払い | 19,600円/2年 |

2年払いなら月払いを続けるより、約4ヶ月分お得になります♪
また、6匹目以降の猫様メンバーシップは月額0円です。
なお、新規契約特典の30%OFFを利用した場合は月払いからスタートし、6回目の支払い以降にまとめ払いへ変更できます。
長期利用する予定なら、まとめ払いも検討してみましょう。
多頭飼いだと年間いくらかかる?
多頭飼いの場合、キャットログの月額料金は5匹目まで猫の数に応じて増えていきます。
現在は1匹あたり月額980円(税込)で、6匹目以降は0円です。
| 飼育頭数 | 月額(税込) | 年間(税込) |
|---|---|---|
| 1匹 | 980円 | 11,760円 |
| 2匹 | 1,960円 | 23,520円 |
| 3匹 | 2,940円 | 35,280円 |
| 4匹 | 3,920円 | 47,040円 |
| 5匹 | 4,900円 | 58,800円 |
| 6匹 | 4,900円 | 58,800円 |

3匹なら年間3万円超えなので、多頭飼いほど負担は大きくなりますね…!
上記は月払いを1年間続けた場合の金額で、本体代は含みません。
1年・2年のまとめ払いを選べば費用を抑えられるため、長く使う予定なら支払い方法も検討してみましょう。
キャットログは高い?費用に見合うか判断するポイント
キャットログが高いかどうかは「愛猫の行動データをどこまで記録したいか」で変わります。
月額料金には、データのクラウド保存やAI解析、長期間の変化通知などが含まれています。

単なる首輪代ではなく、見守りサービスを継続して使う料金と考えるとわかりやすいですね♪
キャットログにはカメラ機能がないため、留守中の姿を映像で確認したいだけなら、ペットカメラのほうが目的に合う場合があります。
一方、食事・睡眠・運動などを24時間記録し、普段との変化までチェックしたい方なら、月額料金を払う価値を感じやすいでしょう。
キャットログの悪い口コミ・評判
Catlogの口コミを調べると、首輪との相性や通信環境、行動判定の精度に不満を感じたという声が見つかりました。

購入してから「思っていたのと違った…」とならないためにも、悪い口コミは先に確認しておきたいですよね
ここからは、実際の口コミをもとに、なぜ問題が起こるのか、対処できるのかまで詳しく見ていきましょう。
猫が首輪を噛んで使い物にならなくなった
キャットログの悪い口コミには、毛づくろい中に首輪のカバーを噛み、3週間ほどで使えなくなったという声がありました。
投稿者によると、噛み跡が内部のバッテリーまで届いていたとのこと。
機能自体には満足していたものの、安全面から使用を続けられなくなったようです。

首元をよく毛づくろいする子だと、首輪まで一緒に噛んでしまうことがあるんですね…!
公式でも、Pendantやベルトが外れた場合は、猫が誤飲したり噛み砕いたりしないよう、速やかに回収するよう注意喚起しています。
猫に首輪を噛む癖がある場合は、装着後の様子をこまめに確認し、傷や噛み跡がないかチェックしましょう。
学習させるまでは精度があまり高くない
キャットログの口コミには、使い始めは行動判定の精度があまり高くなかったという声もありました。
公式でも、生活環境や個体差によって、実際とは異なる行動が記録されたり、行動を検知できなかったりする場合があると説明しています。

最初から完璧に判定されるわけではないんですね…!
ただし、キャットログはアプリ上の記録にフィードバックを送ることで、AIが内容を学習し、行動判定の精度を改善していく仕組みです。
記録にズレを感じたら「正しい記録」「記録を編集」などのフィードバックを送りながら使っていきましょう。
データを取得できずWi-Fiルーターを買い替えた
キャットログの悪い口コミには、データをうまく取得できず、Wi-Fiルーターを買い替えたという声もありました。
キャットログで通信がうまくいかない場合は、まず2.4GHz帯を有効にして接続先を固定し、メッシュ機能もOFFになっているか確認しましょう。

普段は問題なくWi-Fiを使えていても、Catlogとは相性が合わない場合があるんですね…!
公式では、設定変更が必要だった機種や、接続できなかった事例のあるルーター名も公開しています。
設定を見直しても改善しない場合は、ルーター自体が対応しているか確認し、必要に応じて買い替えを検討しましょう。
猫が首輪を外してしまう
キャットログの口コミには、猫が自分で首輪を外してしまうという声もありました。
Catlogは首輪型デバイスなので、外れている間は行動データを記録できません。
首輪に慣れていない猫や、サイズが合っていない場合はとくに注意が必要です。

いつの間にか外れていたら、その間のデータが抜けてしまいますよね…!
公式では、首周りに人の指が1〜2本入る程度のゆとりを持たせてサイズを選ぶよう案内しています。
ゆるすぎると正確なデータ取得にも影響するため、装着後はサイズが合っているか確認しましょう。
キャットログのよい口コミ・評判
キャットログのよい口コミでは、愛猫の行動がわかる楽しさや、外出中の安心感、健康管理への活用を評価する声が見られます。

毎日の記録を見ること自体を楽しんでいる飼い主さんも多いようです♪
ここからは、キャットログを実際に使った人のよい口コミ・評判を詳しく見ていきましょう!
猫の様子がわかって楽しい
キャットログのよい口コミには、アプリで愛猫の行動を見るのが楽しいという声がありました。
実際にXでは、キャットログに「毛づくろい」「歩きました」と表示されている様子を投稿している飼い主さんもいます。

見ていない時間に何をしているのかわかると、つい何度もアプリを開きたくなりそうですね♪
四六時中ずっと猫のそばにいない限り、愛猫の行動をすべて見ることはできません。
だからこそ、外出中や別の部屋にいる時間の様子までアプリで知れるのは、キャットログならではの楽しさ。
愛猫の日常をもっと知りたい方にもぴったりです。
外出中も行動がわかるので安心
キャットログのよい口コミでは、外出中でも愛猫の行動がわかるため安心できるという声がありました。
実際にXでも「出先でも何してるかわかるから安心する」と投稿している飼い主さんがいます。

仕事中や長時間のお出かけでも、愛猫の様子がわかると安心ですよね♪
キャットログは、食事や睡眠などの行動を外出先からほぼリアルタイムで確認できます。
四六時中そばにいられないからこそ、留守番中の様子をデータで把握できるのは大きなメリット。
外出時に愛猫のことが気になってしまう方にも便利です。
愛猫の健康管理に役立つ
キャットログのよい口コミでは、愛猫の健康管理を目的に導入したという声がありました。
実際にXでは、体調不良をきっかけに導入し、動物病院の先生の「普段はどうですか?」にしっかり答えられると投稿している飼い主さんもいます。
また、16歳の愛猫に悪性腫瘍の疑いが見つかり、今後の健康管理の一環として使い始めたという声もありました。

体調を崩してから「普段どうだったっけ?」と振り返るのって、意外と難しいんですよね…
Catlogには、日々の変化をまとめた「動物病院レポート」もあり、受診時に普段の様子を伝える材料として活用できます。
病気を診断する機能ではありませんが、愛猫の変化を記録として残しておきたい方には心強いツールです。
アプリに表示される猫が可愛い
キャットログの口コミでは、アプリに表示される猫のイラストが可愛いという声もありました。
キャットログでは、愛猫が寝ている・歩いている・水を飲んでいるなど現在の状態を、猫のイラストやアニメーションで表示してくれます。
Xでは「キャットログさんが七夕🎋仕様になっててかわええ」と、季節限定の表示を楽しんでいる飼い主さんもいました。

いつもの画面がイベント仕様に変わると、アプリを開く楽しみも増えますよね♪
健康管理だけでなく、愛猫の行動を可愛い表示で楽しめるのもキャットログならではの魅力です。
ユーザー同士で迷い猫探しに協力できる
キャットログの口コミでは「迷い猫モードがかなりアツい」「このためだけに新しい猫にも付けようか迷う」と高く評価する声がありました。

脱走させないのが大前提でも、万が一に備えられる機能があるのは安心ですよね!
迷い猫モードでは、ほかのCatlogアプリ利用者がPendantの電波を受信すると、そのスマホの位置情報が飼い主へ共有されます。
ただし、GPSのように現在地を特定できる機能ではないため、あくまで迷子探しをサポートする機能として活用しましょう。
キャットログを実際に試した口コミ体験レポート!

ただいま準備中にゃ~
キャットログがおすすめな人・おすすめしない人
キャットログは便利な一方で、月額料金や首輪との相性など、人によっては気になるデメリットもあります。
そのため、購入前に自分の使い方に合っているかを確認しておくことが大切です。

便利そうでも、自分が求める機能と合っていなければもったいないですよね…!
ここからは、キャットログがおすすめな人・おすすめしない人をそれぞれ詳しく見ていきましょう。
キャットログがおすすめな人
キャットログは、愛猫の様子を感覚だけでなく、データでも把握したい方におすすめです。
- 留守番時間が長い
- 猫の体調変化をデータでも確認したい
- シニア猫を飼っている
- 多頭飼いで個別の行動を把握したい
- ペットカメラだけでは物足りない

見ていない時間の行動までわかるのは、Catlogならではの強みですね
とくにシニア猫は、食事量・運動量・睡眠時間などが少しずつ変化するため、毎日一緒にいても気づきにくいことがあります。
日々の記録からいつもとの違いを確認したい方や、多頭飼いで1匹ずつの行動を把握したい方には相性のよいサービスです。
キャットログをおすすめしない人
キャットログは、月額料金や首輪の装着に負担を感じる方にはあまり向いていません。
- 月額料金を払いたくない
- 猫がどうしても首輪を嫌がる
- Wi-Fi環境がない
- GPSで現在地を追跡したい
- 行動データまで必要としていない

留守中の姿を映像で確認できれば十分なら、ペットカメラのほうが目的に合いますね!
また、キャットログはGPSで猫の現在地を追跡するサービスではないため、脱走対策を最優先したい方にも用途が合いません。
「何を確認したいのか」を整理し、行動データまで必要かどうかで導入を判断するとよいでしょう。
キャットログに関するよくある質問
Catlogのデメリットや料金がわかっても「旧モデルとの違いは?」「本当に解約できる?」など、購入前に気になる疑問は残りますよね。

購入後に「知らなかった…!」とならないためにも、細かい疑問は先に解消しておきたいですね
ここからは、キャットログに関するよくある質問にわかりやすく回答します。
キャットログとキャットログ2の違いは何ですか?
Catlog 2は、第1世代より充電持ちや通信性能などが改善されたモデルです。
旧Catlogの電池持ちは10〜14日程度ですが、Catlog 2は平均約25日、最大約1ヶ月まで延びています。

充電回数が減るのは、毎日装着するデバイスだからこそ嬉しいですね♪
また、Catlog 2は通信・動作の安定性が向上し、WPA3にも対応。室温計測の精度も改善されています。
Pendantの重量は約9gと軽く、基本的な行動記録の仕組みは共通です。
充電の手間や通信性能を気にするなら、Catlog 2のほうが使いやすいでしょう。
キャットログは解約できないのですか?
「キャットログは解約できない?」と不安な方もいますが、Catlogアプリのマイページ→「猫様メンバーシップ管理」と進めば解約できるので安心してください。

解約しても、それまでに記録した愛猫のデータは引き続き確認できますよ♪
また、アカウント自体を退会すると過去データも削除されるため「解約」と「退会」を間違えないように注意してください。
キャットログボードも買うべきですか?
Catlog Boardは必ずしも一緒に買う必要はなく、記録したいデータに合わせて選べばOKです。
Catlogは食事・水飲み・睡眠・運動などの行動を記録するのに対し、Catlog Boardは体重やおしっこ・うんちの量、回数などを自動で計測します。

「行動だけでなく、トイレや体重の変化も見たい!」という方にはBoardも便利ですね♪
留守中の行動を把握したいだけなら、まずはCatlogのみでも十分です。
一方、体重管理や排泄習慣までまとめて記録したい方は、Catlog Boardとの併用を検討するとよいでしょう。
キャットログにはデメリットもあるが猫の健康管理に役立つ
キャットログには、月額料金がかかる・定期的な充電が必要・首輪を嫌がる猫もいるなどのデメリットがあります。
一方で、食事・睡眠・運動などを自動で記録でき、愛猫の「いつもと違う」に気づきやすいのは大きなメリットです。

とくに留守番時間が長い方や、シニア猫の健康管理をしたい方には心強いですね♪
「便利そうだけれど、うちの猫が首輪を嫌がらないか不安…」という場合は、いきなり購入しなくてもOKです。
まずは1ヶ月レンタルで装着感や使い勝手を試して、愛猫に合うか確認してみてくださいね♪
