MENU
猫の食事
PR

災害時に後悔しないためにもペット(猫)用の備蓄水を!おすすめの長期保存水をまとめました

災害時に後悔しないためにもペット(猫)用の備蓄水を!おすすめの長期保存水をまとめました
my4ryei@7hbe4
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

猫を飼っていると「フードは備蓄しているけれど、水まではちゃんと用意できていないかも…」と心配になることがありますよね。

とくに地震や豪雨で断水が起きると、愛猫の飲み水をどう確保するか不安になる飼い主さんも多いはず。

災害はめったに起きないからこそ、水の備蓄をつい後回しにしてしまいがちです…!

過去の災害では、人の支援物資は届いても、ペット用品はなかなか行き渡らなかったという報告もあります。

この記事では、ペット用の備蓄水が必要な理由や、おすすめの長期保存水ランキング、ミネラルウォーターとの違いまでわかりやすく解説します。

愛猫のために防災対策をきちんと進めたい方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

created by Rinker
¥6,073 (2026/05/02 00:27:21時点 楽天市場調べ-詳細)
イチオシ!

災害時に備えてペット(猫)用の備蓄水は必要!

災害時に備えて、ペット(猫)用の備蓄水は必ず用意しておきましょう。

なぜなら、過去の災害では人の支援物資が優先され、ペット用品は届くまで時間がかかるケースもあったからです。
(※)参考:ペットの備蓄を用意しよう。備蓄品のチェックリストや便利グッズを紹介|空飛ぶ捜索医療団ARROWS

さらに環境省でも、平常時からペット用の避難用品や備蓄品を確保しておくことが大切だと案内しています。
参考:災害時におけるペットの救護対策ガイドライン|環境省

「人の水はあるけれど、猫の分までは足りない…」となる前に備えておきたいですね。

とくに断水が起きると、いつもどおりに水を用意するのは意外と大変です。

愛猫の防災対策として、ペット用の備蓄水もあらかじめ準備しておきましょう。

備蓄水としておすすめのペット(猫)用飲料水ランキング

「結局どのペット用備蓄水を選べばいいの?」と迷ってしまう方のために、備蓄水として使いやすいペット(猫)用飲料水をランキング形式でまとめました。

今回は、猫に与えやすい軟水であることを前提に、保存期間の長さや保管しやすさ、公開情報のわかりやすさも見ながら総合評価しています。

備蓄水を選ぶときは、猫が飲みやすいpH6.0〜7.5前後、硬度60mg/L以下の軟水かどうかをチェックしましょう。

備蓄水は、いざというときにすぐ使えることが大切なので、成分だけでなくボトルやパウチの保管しやすさも見逃せません。

ランキングをチェックして、愛猫の防災対策に合う備蓄水を見つけてみてくださいね。

1位:カムイワッカ麗水 15年保存水

硬度19mg/L (軟水)
ph値7.3
保存期間15年
その他特徴・キャップ部分までシュリンク
・高温殺菌済み
Amazon参考価格282円/本(500ml)

できるだけ長く保管できて、猫にも与えやすい備蓄水を選びたいなら、カムイワッカ麗水 15年保存水がおすすめです。

500ml×24本入りで、硬度19mg/L、pH7.3と、猫の飲み水としてチェックしておきたい条件をしっかり満たしています。

しかも賞味期限は15年とかなり長めなので、ペット用備蓄水をこまめに買い替えるのが面倒な方にもぴったりです。

「できるだけ管理の手間を減らしたい…」という飼い主さんには、かなり心強い1本ですね

キャップ部分までシュリンクされていて、長期保存しやすいよう工夫されているのも安心ポイントです。

さらに、加熱・紫外線殺菌済みとされているため、災害時に備える飲料水としての信頼感もあります。

長期保存できる備蓄水を優先したい方は、まずチェックしておきたい商品です。

created by Rinker
¥6,073 (2026/05/02 00:27:21時点 楽天市場調べ-詳細)

2位:7年保存JARA Water

硬度0mg/L (軟水)
ph値6.6
保存期間7年
その他特徴・不純物99.9%除去
・RO膜で3度ろ過
・蒸留加熱
・オゾン殺菌
・高強度耐熱ボトル封入
・耐熱温度域は-20℃〜80℃
Amazon参考価格220円/本(500ml)

硬度ができるだけ低いペット用備蓄水を選びたいなら、7年保存JARA Waterをおすすめします。

500ml×24本入りで、硬度0と明記されているのが大きな強みです。

「猫にはできるだけミネラルが少ない水を備えておきたい」という方に適しています

商品ページにpHの記載はありませんでしたが、ショップへ問い合わせたところ、pH6.6との回答がありました。

さらに、RO膜によるろ過を3回行ったあとに蒸留加熱とオゾン殺菌を行い、99.9%の不純物除去をうたっているのも安心材料です。

耐熱温度域は-20℃〜80℃と案内されているため、保管しやすい備蓄水を探している方はチェックしておきたい1本ですよ。

created by Rinker
¥5,280 (2026/05/02 00:27:21時点 楽天市場調べ-詳細)

3位:7年あんしん保存水EX

硬度17mg/L (軟水)
ph値7
保存期間7年
その他特徴・富山の製薬会社が作った備蓄水
・地中深くの天然水を採水
・ミクロフィルターで除菌
・137℃以上の超高温殺菌
・防災情報リンク二次元コード付き
楽天市場 参考価格184円/本(500ml)

長期保存できて、できるだけコスパのよい備蓄水を選びたいなら、7年あんしん保存水EXをおすすめします。

500ml×24本入りで、楽天では最安4,406円、1本あたり約184円で販売されていることがあり、7年保存水の中では手が届きやすい価格帯です。

長期保存水は便利ですが、価格が高すぎると備蓄を続けにくいので、このバランス感は嬉しいですね

硬度17mg/L、pH7と数値も確認でき、愛猫用の備蓄水として選びやすいのも魅力です。

「保存期間の長さも大事だけれど、価格の負担もできるだけ抑えたい」という方は、まずチェックしておきたい1本ですよ。

created by Rinker
¥4,406 (2026/05/02 00:27:21時点 楽天市場調べ-詳細)

4位:ミネラルゼロの5年保存水

硬度0mg/L (軟水)
ph値6.5
保存期間5年
その他特徴・車内で保管可能
・冷凍保存にも対応
・厚生労働省認可のGMP認定工場で製造
Amazon参考価格298円/本(550ml)

車内や防災バッグにも分けて備えたいなら、ミネラルゼロの5年保存水がおすすめです。

550ml×10本入りのアルミパウチタイプで、硬度0mg/L、pH6.5の中性と案内されています。

ペットボトルよりかさばりにくいので「玄関に数本」「車に数本」のように分散して保管しやすいのが嬉しいですね

公式サイトでは通常価格2,980円で、Amazonや楽天市場でも同価格帯で販売されています。

保存期間は5年とやや短めですが、車内保管や冷凍保存が可能と案内されているため、使い勝手はかなりよいでしょう。

「家の中だけでなく車にも備えたい」「持ち出しやすいペット用備蓄水を選びたい」という方は、チェックしておきたい一品ですよ。

created by Rinker
¥2,980 (2026/05/02 00:28:32時点 楽天市場調べ-詳細)

5位:5年保存水 おいしい阿蘇の天然水使用

硬度1.1mg/L (軟水)
ph値7.2
保存期間5年
その他特徴・パウチのまま湯せんできる
・赤ちゃんのミルクにも使える
・目盛りつきで使い勝手がよい
Amazon参考価格227円/本(500ml)

持ち出しやすさと飲み切りやすさを重視するなら、5年保存水 おいしい阿蘇の天然水使用もおすすめです。

500ml×10本入りのパウチタイプで、硬度1.1mg/L、pH7.2と数値も確認できます。

パウチのまま湯せんで温めることができ、飲み終わったあとは小さく畳めるため、避難時にも扱いやすいでしょう。

「避難バッグに入れやすい備蓄水が欲しい」という方には、かなり使いやすいタイプですね

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでは、500ml×10本セットが2,270円で販売されており、1本あたり約227円で購入できます。

上位の長期保存水より保存期間はやや短めですが、コンパクトさを優先したい方はチェックしておきたい一品ですよ。

created by Rinker
¥2,270 (2026/05/02 00:28:32時点 楽天市場調べ-詳細)

6位:北アルプス立山連峰 5年保存水

硬度25mg/L (軟水)
ph値7~7.1
保存期間5年
その他特徴・在宅避難に便利な大容量
・他の備蓄水と比べて手頃な価格
・賞味期限の記載がわかりやすい
・災害用伝言ダイヤル記載
・放射性有害物質などの検査済み
Amazon参考価格349円/本(2L)

自宅にしっかり量を備えておきたいなら、北アルプス立山連峰 5年保存水がおすすめです。

2L×6本入りなので、持ち出し用というより在宅避難に備える保存水として向いています。

500mlタイプよりかさは出ますが、家族用とペット用の水をまとめて確保しやすいのが強みですね

硬度は約25mg/L、pHは約7.4で、数値面でも使いやすい備蓄水です。

「箱に入れたまま直射日光を避けて保管」と案内されているので、備蓄スペースを決めて置いておけば管理もしやすいでしょう。

「持ち出しやすさより、まずは自宅に十分な量を置いておきたい」という方は、チェックしておきたい1品ですよ。

created by Rinker
¥2,095 (2026/05/02 00:27:46時点 楽天市場調べ-詳細)

備蓄水にも使える!ペット(猫)も飲めるミネラルウォーター

普段からミネラルウォーターを買っているなら、その水をペット(猫)の備蓄水に回す方法もおすすめです。

猫が飲める軟水を少し多めにストックしておけば、災害時の備えにもなり、わざわざ別でペット用備蓄水を買い足す手間を減らせます。

日常使いしながら備蓄できるので、ローリングストックしやすいのが嬉しいですね

今回は、硬度・pH・価格のバランスが良く、ペット(猫)の備蓄水にも使いやすいミネラルウォーターとして、次の3つを厳選しました。

ペット(猫)も飲めるおすすめミネラルウォーター3選
  1. サントリー 南アルプスの天然水【硬度:約30mg/L】
  2. 良品物語 ナチュラルミネラルウォーター【硬度:28mg/L】
  3. 白神山美水館 世界自然遺産 白神山地の水【硬度:0.2mg/L】
サントリー 南アルプスの天然水
良品物語 ミネラルウォーター
created by Rinker
¥3,180 (2026/05/02 00:27:46時点 楽天市場調べ-詳細)

それぞれの特徴やその他おすすめ商品については、こちらのミネラルウォーター記事でまとめているので、あわせてチェックしてみてくださいね。

【決定版】猫におすすめのミネラルウォーター7選!選び方・水道水との違いも解説

ペット(猫)用の備蓄水とミネラルウォーターの違い

ペット(猫)用の備蓄水とミネラルウォーターの主な違いは、賞味期限と容器の作りです。

備蓄水は5〜10年ほど保存できる商品が多く、こまめに買い替える手間を減らせます。

一方、ミネラルウォーターの賞味期限は1~2年ほどで、普段から飲みながら入れ替えるローリングストック向けです。

「できるだけ管理を楽にしたいか」「普段使いしながら備えたいか」で選び方が変わりますね

備蓄水とミネラルウォーターは、容器にも違いがあります。

ミネラルウォーターは通常のペットボトルが中心ですが、備蓄水は硬めのボトルやアルミパウチなど、長期保管しやすい仕様の商品が中心です。

ペット用の備蓄水とミネラルウォーターは、どちらがよい悪いではなく、保管方法や管理のしやすさを踏まえて自分に合うほうを選びましょう。

ペット(猫)用の備蓄水とミネラルウォーターどっちがおすすめ?

ペット(猫)用の備蓄水とミネラルウォーターのどちらがおすすめかは、普段の買い方や備蓄の管理方法によって変わります。

ペット(猫)用の備蓄水とミネラルウォーターどっちがおすすめ?

「どちらが上か」ではなく、自分の生活スタイルに合うほうを選ぶのが大切です

ここからは、それぞれどんな人に向いているのかをわかりやすく解説していきます。

備蓄水がおすすめの人

普段からミネラルウォーターを買う習慣がない方は、ペット(猫)用の備蓄水を用意しておくことをおすすめします。

ミネラルウォーターを日常的に飲まない場合、ローリングストックしようと思っても「気づいたら賞味期限が切れていた…」となりやすいからです。

災害時のためだけに水を管理するなら、長期保存できる備蓄水のほうが楽ですね

備蓄水なら5〜10年ほど保存できる商品が多く、買い替えの手間を最小限にできます。

「こまめな入れ替えは忘れそう」「ペット用の備蓄水を別で確保しておきたい」という方は、長期保存水を選ぶと安心ですよ。

ミネラルウォーターがおすすめの人

日常的にミネラルウォーターを買っている方は、猫も飲めるミネラルウォーターを備蓄に回す方法がおすすめです。

普段から飲んでいる水を少し多めにストックしておけば、使ったぶんを買い足すだけでローリングストックできます。

いつもの買い物の延長で備えられて、管理のハードルが低いのが嬉しいですね

また、長期保存水より価格を抑えやすいため、安くペット用の水を用意したい方にも向いています。

ただし、猫に与えるならpH6.0〜7.5前後、硬度60mg/L以下の軟水を選びましょう。

硬水や炭酸水、フレーバー付きの水は避けてくださいね。

ペット(猫)の備蓄水を選ぶときのポイント

ペット(猫)の備蓄水を選ぶときは、ただ長く保存できるだけでなく、猫に合う水かどうかもチェックしましょう。

とくに確認しておきたいポイントは、次の3つです。

ペット(猫)の備蓄水を選ぶときのポイント

備蓄水は数年単位で保管するものなので、愛猫に合うものか、無理なく買い替えられるかまで見ておくと安心です

ここからは、ペット用の備蓄水を選ぶときに確認したいポイントを、わかりやすく解説していきます。

硬度とpHは適切か

ペット(猫)の備蓄水を選ぶときは、硬度とpHを必ずチェックしましょう。

猫にとって飲みやすい水の目安は、pH6.0〜7.5前後、硬度60mg/L以下の軟水です。

硬度とは、水1Lあたりに含まれるカルシウムやマグネシウムの量を示す数値のこと。

硬度が高い水はミネラル分が多く、猫の体に負担をかける可能性があります

とくに尿路結石が心配な子や、腎臓に不安がある子は注意が必要です。

ペット用備蓄水を選ぶ際は、保存期間だけでなく、成分表示に硬度やpHが記載されているかも確認しておきましょう。

続けやすい価格か

ペット(猫)の備蓄水は、続けやすい価格かどうかも大切です。

備蓄水は一度買って終わりではなく、賞味期限が近づいたら買い替える必要があります。

価格が高すぎると、ローリングストックのタイミングで「また今度でいいか…」となりやすいんですよね。

備蓄は続けられてこそ意味があるので、無理なく買い替えられる価格かも見ておきましょう

ただし、安さだけで選ぶのではなく、猫に合う硬度やpHかどうかも必ず確認してください。

保存期間が長いペット用備蓄水なら、買い替えの回数を減らせるため、結果的に管理しやすい場合もありますよ。

保管しやすいか

ペット(猫)の備蓄水を選ぶときは、保管しやすさもチェックしておきましょう。

備蓄水は数年単位で置いておくものなので、容器の強さや置き場所との相性が意外と大事です。

たとえば、柔らかいペットボトルは重ねて保管すると、ボトルに負担がかかる可能性があります。

備蓄スペースが限られている場合は、箱のまま置きやすいタイプや硬めのボトルが安心ですね

また、防災バッグや車内に分けて置きたい場合は、アルミパウチタイプも便利です。

ペット用備蓄水は、成分や価格だけでなく、どこに保管するかまで考えて選びましょう。

ペット(猫)の備蓄水に関するよくある質問

ここからは、ペット(猫)の備蓄水に関する次の質問にお答えします。

災害時に慌てないためにも、保管方法や必要量は先に確認しておきましょう

それぞれ、わかりやすく解説していきますね。

ペット(猫)用の備蓄水は人間も飲めますか?

ペット(猫)用の備蓄水でも、飲料水として販売されているものであれば基本的に人間も飲めます

「ペット用」と書かれていると少し迷いますが、基本はミネラル分を調整した飲み水と考えてOKです

ただし、商品によって対象や注意書きが異なる場合もあります。

購入前には、原材料や商品説明、ラベルの飲用可否を確認しておくと安心ですよ。

備蓄水は500mlと2Lのどちらがよいですか?

猫用の備蓄水として用意するなら、基本は500mlタイプがおすすめです。

犬や猫の1日の水分量は、体重1kgあたり40〜60ml前後が目安とされています。

4kgの猫なら1日160〜240mlほどなので、2Lを開封すると一度で使い切るのは難しいでしょう。

停電で冷蔵保存できない状況を考えると、猫用は飲み切りやすいサイズのほうが安心ですね

ただし、中型犬・大型犬や多頭飼いの場合は、1日に必要な水の量が多くなるため、2Lタイプも使いやすくなります。

猫1匹用なら500mlタイプを中心に、中型犬・大型犬、多頭飼い、または猫用と人間用の水を共有したい場合は2Lタイプも用意しておくと安心です。

賞味期限切れの備蓄水はいつまで飲めますか?

賞味期限切れの備蓄水は、未開封で正しく保管していれば、期限を過ぎた瞬間に飲めなくなるわけではありません

農林水産省のサイトにも、次のように記載されています。

飲料水は賞味期限を過ぎても一律に飲めなくなるものではありません。

ただし、公的機関が「期限切れから何年まで飲める」と明確な基準を出しているわけではありません。

消費者庁の食品表示基準Q&Aでも、賞味期限を過ぎた食品は、見た目や臭いなどをもとに消費者自身が判断する考え方が示されています。
参考:食品表示基準Q&A|消費者庁

愛猫に飲ませる水なので、期限切れのものを無理に飲ませるより、早めに入れ替えるほうが安心ですね

期限切れの備蓄水は、臭い・濁り・味・容器のへこみや破損を確認し、少しでも違和感があれば飲用は避けましょう。

猫に与える水は基本的に賞味期限内のものを使い、期限切れの水は掃除やトイレ用などの生活用水として活用するのがおすすめです。

室温が高い場所に備蓄水を保管しても大丈夫ですか?

備蓄水は、室温が高くなりやすい場所での保管は避けるのが基本です。

直射日光が当たらず、温度変化の少ない冷暗所に置いておくと、水や容器への負担を抑えやすくなります。

押し入れや収納棚に置く場合も、窓際や暖房器具の近くは避けたほうが安心です。

見落としがちですが、夏場の車内やトランクも高温になりやすいので注意してくださいね

ペット用備蓄水を車に置く場合は、車内保管に対応した商品を選び、直射日光を避けられる場所に置きましょう。

備蓄水は何本くらい用意しておけばよいですか?

ペット(猫)用の備蓄水は、最低でも1週間分を目安に用意しておくと安心です。

犬や猫の1日の水分量は、体重1kgあたり40〜60ml前後が目安とされています。

たとえば、4kgの猫なら1日約160〜240ml、1週間で1.1〜1.7Lほど必要です。

500mlボトルなら、猫1匹につき3〜4本ほどが最低ラインになりますね

ただし、暑い時期やドライフード中心の子、多頭飼いの場合は水分量が増えることもあります。

災害時はすぐに買い足せない可能性もあるため、ペット用の備蓄水は少し多めに用意しておきましょう。

ペット(猫)を飼っているなら災害時に備えて備蓄水を用意しておこう!

ペット(猫)の備蓄水は、災害時に愛猫の命と健康を守るために欠かせない防災グッズです。

とくに断水が起きると、いつもどおり水を用意できなくなる可能性があります。

災害時に慌てないためにも、最低でも1週間分を目安に備えておきましょう。

ペット(猫)用の備蓄水を選ぶなら、次のような長期保存水がおすすめです。

保存期間が長く、硬度やpHの条件もチェックしやすいものを選ぶと安心ですね

普段からミネラルウォーターを買っている方は、猫も飲める軟水を少し多めにストックしておく方法もあります。

備蓄用として選ぶなら、pH6.0〜7.5前後、硬度60mg/L以下の軟水かどうかは必ず確認してください。

災害はいつ起こるかわからないからこそ「必要になったら買う」では間に合わないこともあります。

愛猫のためにも、できる範囲でペット用の備蓄水を用意しておきましょう。

created by Rinker
¥6,073 (2026/05/02 00:27:21時点 楽天市場調べ-詳細)
イチオシ!
ABOUT ME
まろん&mii
まろん&mii
立ち耳スコティッシュフォールドのまろんと飼い主のmiiです🐱このブログでは一人暮らしの猫飼いさんに役立つ情報をお届けします♡SNSではまろんの日常とお気に入りショットを投稿しています🐈️🐾
記事URLをコピーしました